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国際法

コクサイホウ!

国際法(こくさいほう、Public international law、law of nations)とは、国際社会を規律する法をいう。

概説
国際法は、「国際公法」とも呼ばれ、成文化されたもの(条約)と慣習によって成り立つ不文のもの(慣習法も参照)、法の一般原則によって成り立っており、国家および国際機構の行動はこれによって法的に規定される。

用語
「国際法」という言葉は、1873年に箕作麟祥が「international law」の訳語として考え出し、1881年の東京大学学科改正により正式採用されたものである。幕末当時、マシュー・ペリーが日本来航の折にアメリカが日本側に対して日米和親条約締結を求めた際には国際法が「万国公法(ばんこくこうほう)」と訳されていた。この訳は中国の影響を強く受けているものと推察されている(現在は中国でも国際法を使用している)。また、他にも「列国交際法」、「宇内の公法」とも呼ばれていた。また、「law of nations」は一応国際法と訳される場合が多いが、厳密には国際法と訳すのは不適であり、これに当たる日本語は存在しないとされている。
(以上、ウィキペディアより引用)

なんか漠然としてる法律ですね。。

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2008年03月17日 10:17に投稿されたエントリーのページです。

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